タイ航空 ビジネスクラス 関空-バンコク(KIX-BKK)

飛行機に乗り込むと、濃いパープルのタイ民族衣装を着たロイヤルシルククラスのCAさんが、にこやかに席まで案内してくれました。荷物を置いて、座席まわりを軽くチェックしていると、ほどなくしてウェルカムドリンクのバタフライピーが到着。きれいな青紫色が目に入った瞬間、「あぁ、旅が始まったなぁ」と思わず気分がふわっと上がりました。

機内のドリンクメニューを開くと、まず目に入るのが、THAI(タイ国際航空)65周年を記念したシグネチャーカクテル 「Oriental Dawn」。マンダリン・オリエンタル・バンコクの名高い バンブーバー(The Bamboo Bar) と共同で監修されたカクテルで、コニャックをベースに、ライチの明るい甘みとレモングラスの香りを合わせた一杯と紹介されています。ソーダを加えることで、軽やかで洗練された飲み口に仕上げられているとのこと。東洋と西洋、伝統とモダンが出会う“新しい夜明け”をイメージしたカクテルで、ロイヤルファーストクラスおよびロイヤルシルククラスの一部路線で提供されるようです。

そして、シャンパンのページに掲載されているのがLaurent-Perrier(ローラン・ペリエ) La Cuvée Brut。メニューの説明によると、このシャンパンは「最もピュアなブドウ果汁」から造られ、長期熟成によって生まれるフィネス(繊細さ)とフレッシュさのバランスが特徴とされているようです。

  • 使用品種は シャルドネ50%以上、ピノ・ノワール30〜35%、ムニエ10〜15%
  • 100以上のクリュ(畑)から選ばれたワインをブレンド
  • 約4年間のセラー熟成
  • 軽めのドサージュによって、透明感のある味わいを実現

柑橘系や白い果実の香りが印象的で、きめ細かな泡立ちがあり、鶏肉料理や上質な魚料理によく合うと紹介されています。通の方には当たり前の知識かもしれないですが、La Cuvée はワインの世界では Special Blend のような意味らしく、Brut は Dry という意味です。確かに辛口ですっきりとした味わいで、 Amuse Bouche の鴨肉やアンコウの唐揚げと一緒に、美味しくいただきました。

これを機に、いろいろ学んでいきたいなと思いました。ご参考までに、代表的なシャンパンハウスのリストを、自分の備忘録用に掲載しておこうと思います。

https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_Champagne_houses

そして、こちらがお食事メニュー。英語とタイ語での表記になっており、和食のお弁当セット、タイ料理セット、洋食セットの3種類から選べるようになっています。どれも食べてみたいので、とても悩みますね。Amuse Bouche や The Baked のパン、The Bites, The Sweets は全セット共通のようです。

そのあとも、次々とサーブされるワインとコース料理が続き、まるで空の上とは思えないほど贅沢な時間に。ひと皿ひと皿ゆっくり味わいながらいただきましたが、どれも本当に美味しくて大満足。気がつけば、フルコースをしっかり堪能してしまうほどの充実した機内ディナーでした。

そのあとも、次々とサーブされるワインとコース料理が続き、まるで空の上とは思えないほど贅沢な時間に。ひと皿ひと皿ゆっくり味わいながらいただきましたが、どれも本当に美味しくて大満足。気がつけば、フルコースをしっかり堪能してしまうほどの充実した機内ディナーでした。

そのあとも、次々とサーブされるワインとコース料理が続き、まるで空の上とは思えないほど贅沢な時間に。ひと皿ひと皿ゆっくり味わいながらいただきましたが、どれも本当に美味しくて大満足。気がつけば、フルコースをしっかり堪能してしまうほどの充実した機内ディナーでした。